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ウェブメールの利点と欠点

PCと手紙

企業において、使い易い連絡ツールというのは業務効率にも影響する大切な要素です。多くの企業で用いられている一般的な連絡ツールは電子メールと言われており、更に言えばウェブメールとメールソフトの二つが挙げられます。ウェブメールとメールソフトはそれぞれに異なるメリット・デメリットを持っているため、導入を検討する際には企業のニーズに合ったものを選ぶ必要があるでしょう。ここでは、ウェブメールのメリットとデメリットについて記載していきます。
ウェブメールのメリットというのは、簡単に導入できるという点にあります。ウェブメールはインターネットブラウザのメールサービスに無料登録するだけで利用できるため、コストも手間も掛からないのです。また、職場で使用している業務用パソコン以外のデバイスであっても、インターネットに接続できる環境であれば無料登録時に決めたIDとパスワードを入力することによって利用することができます。つまり、自宅や外出先からでもインターネットに接続できる環境であれば受信メールを確認することができ、返信も行えるということなのです。ウェブメールのデメリットとしては、インターネットに接続できない環境ではメールボックスすら開けないという点が挙げられます。その他にも、ウェブメールで受信したメールには保存期限(約2ヶ月)が存在し、古いメールから順に自動削除されてしまうのです。そのため、重要なメールが消えてしまう可能性もあります。有料サービスとして必要なメールを無期限保存できるといったものがあるため、重要なメールが届いたのであれば利用することをお勧めします。